こんにちは。サカモト歯科様です!
歯科衛生士の求人がたくさんあるのは嬉しいことですが、その分どうやって決めれば良いか迷ってしまいますよね。この記事では歯科衛生士の求人に応募する前に知っておきたいポイントを5つご紹介します。
仕事内容やレベル
歯科医院とひとことで言っても医院によってできる仕事内容は変わってきます。どんな診療内容があるのか、自分がやりたい仕事をできるかを確かめておくことは大切です。また、求人の背景が「欠員」か「増員」かを知っておくことも重要です。
これを知っておくことで、どの程度のスキルを求められているかある程度知れます。たとえば欠員の場合だと辞めたその人の穴を埋められるだけのレベルかそれ以上の即戦力が求められますので、ある程度の経験が必要になります。
一方増員であれば、はじめから高いスキルを求められることは比較的少なく、研修も整っている可能性が高いといえるでしょう。
医院の雰囲気や環境
仕事内容や収入はもちろん大事ですが、働く場所の環境はとても大切です。社風や人間関係、チームワークなど、医院の雰囲気や環境をあらかじめ調べ、自分に合うかどうかを判断できると良いでしょう。
最近では多くの歯科医院がSNSで医院の情報を発信しています。気になる求人を見つけたら、InstagramやTwitter、Facebook、公式サイトの医院ブログなどを覗いてみるのがおすすめです。
収入
どれだけ仕事内容がよくて人間関係が良好でも仕事内容や時間に見合ったお給料がもらえないと、精神的に億劫になってしまうこともあります。自分が希望する年収をもらえるかどうか、募集要項の月収や昇格制度などをしっかり見ておきましょう。
医院の将来性
できるだけ同じ場所で長く働きたいという気持ちは多くの人が持っていると思います。長く働きつつ自分が成長するためには歯科医院の将来性も大切です。歯科医院の主軸となっているところや、他の医院との差別化ポイントなどを総合して判断するのが良いでしょう。
たとえば院長が学会や研究会、勉強会に参加している歯科医院であれば、日々更新される歯科知識や技術をアップデートできているというひとつの判断基準になります。
そのほか、資格取得支援制度はあるかなどを見ることも大切です。もちろんこれだけが重要ではありませんが、このようなポイントを総合的に見て決めるようにしましょう。医院ブログやSNSなどでスタッフの声や医院の強みを発信している医院もありますよ。
ワークライフバランス
ワークライフバランスをとれるかということも長く働くうえで重要なポイントのひとつです。年間休日をはじめ、残業の有無や頻度、福利厚生などをある程度把握しておきましょう。プライベートが充実すると仕事も頑張れるものです。自分のプライベートを大事にしつつ仕事も頑張れる環境かを知っておきましょう。
教育制度が整っているかを知ることもワークライフバランスを実現できるかどうか判断するうえで大切なポイントになります。教育制度が整っていないと業務量過多で負担になることも考えられます。
特にお子さまのいる方は子育てをしながら働ける環境かをスタッフの働いている様子などを見て判断することも重要ですよ。
まとめ
5つのポイントに絞って⻭科衛⽣⼠の求⼈に応募する前に知っておきたいポイントをご紹介しましたが、求人に応募する際、自分のなかの優先順位をはっきりさせておくことも大切です。募集要項を見ながら自分が求めていることと照らし合わせて判断してみてくださいね。