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ウォーキングブリーチ

2022年6月1日

ウォーキングブリーチとは外傷や虫歯によって神経を失った歯をホワイトニングすることです。
神経を抜いて失った歯は、歯の表面であるエナメル質と内部の象牙質の間に存在する象牙細管という管に物質が入りやすくなり歯の色が変色してしまいます。

また、神経の治療をしたときも同じように血液の成分などが細管内に入り込んでしまい
変色することがあります。
つまり神経を失った歯は歯の内側からくる変色です。

ウォーキングブリーチの流れ

① 歯の状態の確認

レントゲンなどを診て対象の歯の内部や根の部分に感染が起こっていないか確認します。神経治療を1度している歯でも根っこの先に膿が溜まってしまっていたりするともう1度神経治療をしてから行います。

② 歯科医師、歯科衛生士からの説明

ウォーキングブリーチの内容の説明、注意事項などを十分理解しご納得頂いてから
施術を開始します。

③ 歯の写真撮影

現在の歯の色の確認、今どのくらいの色なのかシェードガイド(歯の色見本)を使って
確認してもらいます。同時に写真を撮りウォーキングブリーチ前後で確認できるように
記録を残しておきます。

④ 薬剤を入れる

歯の内部の治療が完了しているか、状態が良いかを確認してから歯の裏側に穴を開けます。その穴に薬剤(過酸化水素と過ホウ酸ナトリウムを混ぜた薬剤)を流し込み、それを
2~3週間に1回、1~2回程度行います。

⑤ 歯の裏側に蓋をする

歯の色が理想の色に近づいて満足頂いた段階で、歯の裏側に蓋をします。
白い樹脂のレジンを使って蓋をします。
処置をする前より歯が薄くなっていることが多いので噛むときに注意してもらいます。

⑥ 歯の写真撮影

ウォーキングブリーチ前後を比較してみてもらうため最後にもお写真をお撮りさせてもらいます。

ウォーキングブリーチの注意点

・歯の白さが一生維持できることはない

オフィスホワイトニングやホームホワイトニングと同じように白さが一生維持
できるわけではありません。コーヒーや紅茶やワインなどの色のついた飲み物を
頻繁に取っていたり、喫煙習慣などがあったりすることにより歯の色は徐々に
後戻りしてしまいます。

・対象の歯が1本単位になる

オフィスホワイトニングやホワイトニングでは全ての歯を同時に白くしますが、
ウォーキングブリーチの場合、薬剤を直接歯に流し込むので対象の歯しか
白くならないため1歯につき費用がかかってきます。

・痛みを感じる場合がある

定期的な薬剤の入れ替えが必要な理由は、長時間密閉された状態が続くと薬剤から発生するガスにより、歯を支える骨や根っこに悪影響を及ぼし痛みを伴うといわれといわれています。

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