大東市「住道」駅徒歩3分にある歯科医院です。一般歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、予防歯科などの診療を行っております。

sakamoto dental clinic
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口腔外科とは虫歯や歯槽膿漏あるいは入れ歯の治療だけではなく、口の中に発生するいろいろな疾患に対応する診療科です。
また口の中だけにかぎらず、周囲の隣接する組織に起こる疾患、全身疾患と関連のある口のなかに生じる疾患、あるいは有病者(何らかの病気を持っている方)の治療などを行っております。疾患によっては外来での治療にとどまらず、手術室を応用し治療を行っています。
歯のなかで一番最後にはえてくるのが親知らず(智歯)です。
現代人の顎は退縮傾向にあり、親知らずのはえるスペースがたりなくなって斜めにははえたり、あるいは一部分しかはえずに埋まっている状態になることがあります。とくに下あごにその傾向が強いようです。そのため、上の歯とは噛み合わず、ものを噛む機能はありません。
親知らずがあるとどうなるの?
1. 親知らずは歯並びの一番奥にはえてくるため、歯ブラシが届きにくくて、親知らずの周りの歯ぐきに炎症をおこすことがあります。
親知らずが原因の炎症は重篤な症状をおこしやすく、あごの周囲の組織に広がることがあり、とくに下あごの親知らずでは口が開きずらくなったり、ものが飲み込みにくくなったりします。
2. 親知らずは斜めにはえたりすることが多く、親知らずばかりか、隣の正常に生えている奥歯を虫歯や歯周病にすることがあります。
3. 正常にはえていない親知らずは歯茎や頬の粘膜を噛んでしまったりします。また噛み合わせがわるく、顎関節や顎の筋肉に負担をかけたりします。
4. 斜めに生えている親知らずはほかの歯の歯並びを悪くすることがあります。特に矯正治療を行った方は注意が必要です。
女性の方は、妊娠期間中につわりのため十分歯磨きができない場合があります。大切な赤ちゃんのためにも薬の服用が気になるようなら、早めに相談することを薦めます。

顎関節症(がくかんせつしょう)は、20歳前後の女性に多いと言われていますが、最近は小学生の子供達にも増えてきたように思います。顎関節に雑音がし始めたり、噛み合せが変わったり、何か異常を感じた場合、あるいは過度の歯軋りが気になる場合には、お気軽にご相談ください。
当院では「口腔外科」を専門に取り入れた歯科診療を行っております。
顎関節症にはいろいろな症状があり、なかには病態の異なるものが顎関節症症状を起こすことがあります。顎の痛みが骨折や炎症などによる場合は治療法がまったく違ってきます。どういう症状かを判断し、必要があればCTなどの画像診断を行います。
治療はほとんどが保存的治療(手術などの外科的療法でない治療)で、スプリント療法(マウスピース)理学療法、薬物療法(消炎鎮痛剤など)などが主体です。
咬合治療(クラウンなどを被せ、理想的なかみ合わせに作り直す)は治療成績が不安定で今では安易に行なわず、かみ合わせを復元できる(可逆的)治療を原則とするという考えに変わってきています。
また頭痛、肩こり、背中の痛みなどが、かみ合わせの治療で治るという概念は医学的あるいは科学的根拠に乏しく、治療にあたっては慎重でなければなりません。

サカモト歯科医院