大東市「住道」駅徒歩3分にある歯科医院です。一般歯科、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、口腔外科、予防歯科などの診療を行っております。

sakamoto dental clinic
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診療時間
初期の初期ですとブラッシングと予防のシーラントで終了します。
小さいむし歯ですと銀歯かレジンです。銀歯は銀色ですが丈夫です。レジンは見た目は歯と同じ色でとても良いが割れる事があります。もっと進行したむし歯は麻酔して神経を切断して 冠を被せます。
治療が終了すると、ブラッシングしてフッ素を塗布し次回からむし歯にならないようにします。

シーラント…
奥歯の溝に薬を流し表面のでこぼこを無くす事で汚れがたまりにくくなり虫歯を出来にくくします。

サホライド…
歯の表面が溶けて虫歯になり始めた所に薬を塗布する事で虫歯が進行しないように抑制します(乳歯)

フッ素…
乳歯・永久歯ともに、定期的に塗布することで歯質を丈夫にし虫歯予防を防ぎます。 さらに、口の中を虫歯になりにくい環境にすることが出来ます。
フッ素塗布については、ここ10年の間、ヨーロッパでも激的にむし歯が少なくなってきました。
その原因を調べると 1年に2〜3回フッ素塗布をほどこしているようです。
また、虫歯になりやすい奥歯の咬み合わせ部分にはシーラントがとても良いです。
歯の溝を埋める予防処置ですので、そこに食べ残し食べかすが入る心配がなくシーラントが付いている限りむし歯になりません。ただ 段々月日がたつにつれシーラントが減ってきますので半年位で塗りなおしたら良いと思います。

歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来る場合があります。
その理由は、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。
子供の矯正は、アゴの骨が成長する6歳〜14歳までの間に行うと有効だと言われています。
この時期に矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができます。
小児矯正のメリット
大人になってから矯正を行う必要がなくなる場合がある。
アゴの成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい。 (乳歯)
矯正で歯を抜く確率が低くなる。
大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる。
矯正期間中は1〜2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時についでに虫歯の予防をしてもらえば非常に効率的に虫歯予防ができる。

サカモト歯科医院